日本の法律ではオンラインカジノは認められていません。詐欺やトラブルのリスクも伴いますので正しい情報をもとに判断しましょう。
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[2024年版・写真大量]ゲンティンハイランドに車で行ったら、本当に雲の中に入った話

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雲上のカジノ・雲の中ってどんな感じ?

2024年ゲンティンハイランド情報

ゲンティンハイランドには複数のカジノがありましたが2024年2月現在営業が確認できたのがスカイカジノ(SkyCasino)です

スカイカジノ(SkyCasino)

3階建ての超巨大カジノエリア。内装もシックでモダンで高級感があります。
天井には7つの巨大スクリーンがあり、最新技術を搭載した様々なゲームがあります。
中にはカフェやバーなどの8つの飲食店やフードコートもあるので、お腹が空いてもわざわざ外に出る必要もありません。
ちなみに1階と2階は一般人が遊べるスペースで、3階はGenting Rewards Silver以上のメンバーのみとなっています。

クアラルンプール市内からのアクセス方法について

メジャーな配車タクシーアプリGRABでたったの3,000円

KL市内(Pavilion KL)からGENTEING HIGHLANDSまではGRABで60分104RM (3,224円相当)です

2024年4月現在、1リンギット(RM)=0.21ドル、1リンギット(RM)=31.69円です。

Grabの予約
Grabの予約画面

ですが、今回はレンタカーで自ら運転して向かいます

その様子を写真でお伝えするのでお楽しみください

高速を抜けて小一時間やっと見えてきた看板
霧かなと思ってたら、これは雲だった

賑やかな雰囲気でそろそろかな?って思いましたが、我々が目指す場所はここではありません。
カジノがあるリゾート(メインエリア)は頂上までいかなければいけません。
ゲンティンは広い!

この辺りまでくると、長袖が必要なくらい涼しくなります。
こんな中でも現地の人は歩いてたりします

ライトを付けてもなかなか視界が悪く、車を飛ばすことができません。

1時間ほど車を走らせやっと到着です。山のエリアに入ってからのワインディングロードが意外と長いですよ〜

今回は頂上につき、近くのホテルパーキング(Highlands Hotel)に停めました。
記載のRM2は日本円にして約60円なので格安です。

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こちらが商業施設のマップです

敷地に踏み入れたのはGENTING GRANDで、最寄りがGENTING CASINOだったんですが、2024年4月現在は営業してないようです。
2024年3月現在SKY CASINOのみが営業となってます。
また、これらの施設内は全て屋内で歩いて移動可能です。

日本食・ラーメンも充実

行きの道中はこんな山奥に人がいるのか、という印象でしたがご覧の通り!
24時を超えても各種飲食店は営業していて、人もたくさんいます。
1日では回りきれない広さ・敷地です。

ライブバーなど、欧米スタイルの食事も充実してます
屋内観覧車も?!もちろん子供も楽しめるエリアです。
ゲームセンターもゲンティン規模です

ちなみにこの写真とった時間帯は22時頃です。夜の時間帯でこの混み具合です。

施設内にはジップラインもある?!

さすが海外発想、屋内にてジップラインもできちゃいます。
1PAX RM45.00なので1人約1,500円です。
友達ときてみるのも楽しいですね。みんなでやれば怖くない?

関連リンク
マレーシアでの1イベントとして観光しても大盛り上がりですね
おそるおそる順番を待つ人たち

かなりの距離、端側にたどりついた仲間たちが待っています

気になるお値段はこちら

1PAX RM45ですので、一人およそ1400円ほどですね。(1RM=31円くらいで換算)
もちろんですがこれでも観光客価格ですね。

SELF – SERVICE KIOSK

ゲンティン会員カードでチェックインやリワードの確認が可能です。
何度も足を運ぶ方はぜひ作っておきたいですね!

期待のカジノ施設へレッツゴー!!

2Fからはそれっぽい入り口がありますが、入ることができないので注意!!
私は休業してるのではないかと疑って焦りました😅

SkyCasinoは1FにEntranceがあります。飲食店などもすぐそばです。

エントランスフロアは巨大で、スロット、テーブルゲームなどのフロアで賑わってます。

ここより上はVIPフロアです

2Fにもゲームがあり、3FにはVIPフロアがあります。
以前はVIPフロアに入ることができたのですが、今回はカードを更新するとノーマル会員になってしまい入れなかったので、泣く泣く1Fで遊びました
コロナ前ですが、VIPフロアはフードも無料だった記憶があります。

現金(RM)は、エントランスに入る前に準備しておきましょう。

マレーシアの2大ローカル銀行MaybankとCIMB BANKがあるので、そこで外貨両替が可能となってます。

カジノフロアに入るには、カードやパスポートの提示は不要です。
そのため気軽に出入りが可能です。
テーブルゲームもRM現金のみで遊ぶことは可能です。

左が旧カード2018年、右が新カード2024

前回の更新から期限が超えていたためゲンティンリワードカードをアップデートしました。
デザインは特に変わらず、NFCのような非接触通信ができるようにだけなったようですね。

フロアでは(ジュースやコーヒー紅茶など)フリードリンクですが、テーブルへの持ち込みは不可能です。
今回はVIPフロアへ行けませんでしたが、一般フロアはフードも有料です。
そのため筆者の体感、他国のカジノ場に比べると少しサービスは劣るかもしれません。

カジノフロア内の簡易フードコート

可もなく不可もなくの品揃えで、安くもない価格帯です。
心や時間に余裕があれば、ゲンティン施設内を散策して色々な料理を楽しんでみるのがよいと思います。
とにかく飲食店はめっちゃあります。

これぞマレーシアのキャッシュレス決済方法
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おまけ写真

和食やラーメン含めとにかく飲食店は飽きないくらい充実してます

1000円いかず、かろうじて日本よりは安いです。

Genting Casinoの入り口

2024年2月現在GentingCasinoはclosedでした。

venga
VENGA編集部
VENGA編集部です。コンプレックスを持つ女性に寄り添う記事をお届けします。